料金のご案内

ピル

ピル

ピル

低用量ピル

(ラベルフィーユ ファボワール)

3,000円(税込)/ 1シート

ピル

ミニピル

(スリンダ)

3,500円(税込)/ 1シート

ピル

生理日の変更

(中用量ピル:プラノバール)

3,000円(税込)/ 1シート

※ご希望の方 吐き気止め ナウゼリン錠 10錠 550円

 ピルとは経口避妊薬のことであり、コンドームに比べより確実な避妊方法として使用されます。また月経時期の調節で使うこともできます。月経時期の調節や避妊の目的でピルをご希望の場合は自費診療になります。
 ピルは月経困難症の改善(生理痛の改善や、出血量の改善)や、月経周期の正常化、月経前症候群(PMS)の改善にも使用されます。副効果としては、ニキビや肌荒れの改善や、多毛症の改善に対しても有効とされています。お困りの症状があってピルをご希望の方は、保険診療となります。ピルを安全にご使用いただくため、診察をさせていただき、処方いたします。いつでもご相談下さい。

アフターピル

ピル

緊急避妊ピル

9,900円(税込・診察料込)

コンドームが破損した、性被害にあったなどのアクシデントのあった場合に、望まない妊娠を回避する手段として緊急避妊薬を使用します。性行為から72時間以内に、レボノルゲストレル錠を1回内服します。予約なしでも受診できます。
なお、緊急避妊法は100%避妊できるものではありません。あくまで緊急対策として用いるものです。緊急避妊薬を用いなくてもよいよう、妊娠を望んでいない場合は、低用量ピルや子宮内避妊具(IUD)などの確実性の高い避妊法をご検討ください。

ピル
緊急避妊ピル
+
低用量ピル

12,100円(税込・診察料込)

「今回の不安を最後にしたい」「今後はしっかり避妊を継続したい」という方のために、低用量ピルのセットです。

妊娠検査

ピル
妊娠判定検査
約1万円(診察料と検査代)

※ 状況に応じて、立川相互病院の産婦人科にご案内します。

プラセンタ注射

ピル

メルスモン注射

更年期症候群の治療で同月に6回目以降の方、自費の方

1本 2,200円(税込・診察料込)
2本 3,300円(税込・診察料込)
性病検査
※症状のない方は自費診療でお受けいただけます
ピル

性病検査自費 Aセット

13,200

子宮頚管クラミジア・淋菌、腟分泌物培養、梅毒、HIV、トリコモナス・マイコプラズマの検査

ピル

性病検査自費 Bセット

15,400

性病検査自費Aセット 一式検査
+ 
咽頭の淋菌・クラミジア検査

文書料
文書科

病院書式 診断書

3,300
文書科

保険会社 診断書(医師記載)

8,800

文書科
保険会社 診断書(保険会社用)

3,300

ピル

病院書式 証明書

医師署名なし 1,100
医師署名あり 2,200
ピル
東京都不妊検査等
助成事業受診等証明書
6,600

※診療の内容により料金が前後することがございます。ご了承ください。

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施設基準・加算のご案内

当院では厚生労働省の規定より、以下の施設基準や加算を算定しております。ご理解、ご協力をお願いいたします。

特定疾患療養管理料

婦人科特定疾患治療管理料

一般不妊治療管理料

一般名処方加算

 後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
  一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
 ※一般名処方とは
 お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

時間外対応加算

平日18時以降・土曜日12時以降は夜間早朝等加算が適用されます。
保険診療の方は50点、3割の方は150円です。
自費診療の方は除きます。

外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ

当院では、次の施設基準に適合している旨の届出を行っており、医療現場で働く職員の賃金引上げに全て充てられますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

明細書発行体制等加算

当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

電子的診療情報連携体制整備加算
(令和8年新設)

医療DX推進体制整備加算と医療情報取得加算を統合して新設された加算です。
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋の発行および診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。